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CPUクーラー交換しました part2

by on 5月.14, 2012(月)18:53, under トレード環境

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4台使ってるトレードマシンで唯一CPUクーラーを交換していない775のマザーに載ってるのがうるさいので交換しました。価格が安くて静かなのということでサイズ GELID 格安クーラー Siverian TDB82W対応 CC-Siberian-01にしました。C2D E7200なのでTDP 82Wまでですがこれで十分。純正品よりかなり静かです。

Air Flow (CFM/CMH): 30.5/51.85 max
Bearing: Hydro Dynamic Bearing
Cable Length (mm): 250
Current (A): 0.13
DC Voltage (V): 12
Dimensions (mm): 120 (L) x 96 (W) x 66 (H)
Fan Speed (RPM): 900 – 2200
Life Time MTTF at 40C (h): 50’000
Noise Level (dBA): 10 – 22.5
Static Pressure (mmAq): 1.7
Warranty (years): 5
Weight (g): 236

結論 マシンを1台静音化するとほかのマシンの音が気になりだし結局すべてのマシンを静音化することになる。

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tiarraをstoneでSSL化する

by on 5月.13, 2012(日)17:34, under 未分類

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IRC ProxyのtiarraをサーバーにインストールしてIRCやらTwitterのログをとっていて大変満足しているのですが、たった1つだけ不満なことがあります。
tiarraがSSL暗号化接続をサポートしていないことです。SSLでないと発言その他すべて平文でやりとりされます。
そこでstoneを介してIRCサーバーとtiarra、tiarraとローカルPCのクライアント(limechat)間にそれぞれトンネルを掘りSSL化しようというわけです。
サーバーはUbuntu server 11.04です。

まず前段階としてtiarraとstoneを起動したままにするのにscreenをインストールします。

# yum install screen
私の環境ではtiarraはすでにインストールされています。

stoneをインストール。
# wget http://www.gcd.org/sengoku/stone/stone-2.3e.tar.gz
# tar zxvf stone-2.3e.tar.gz
# cd stone-2.3d-2.3.2.7
# make linux-ssl
うちではココでエラーが出たので
# apt-get libcurl4-openssl-dev
再度makeしてまたなにやら出てきましたがどうやらうまくいきました。
# cp stone /usr/local/bin/
# cd

鍵を作成します。
# openssl req -new -outform pem -out stone.cert -newkey rsa:1024 -keyout stone.key -nodes -rand ./rand.pat -x509 -batch -days 356
# cat stone.cert stone.key > stone.pem
# cp stone.pem /etc/ssl/certs/

tiarraにstoneを設定
# vi ~/tiarra/tiarra.conf

227行目あたりです。
name: ircnet
name: 2ch
name: freenode
name: ustream
name: sslstone # 追加

316行目あたりの下に書きます。
sslstone {
server: localhost port: 6669
}

最後にstoneがサーバー起動時自動で起動してscreenで動き続けるようになんちゃってスクリプトを書きます。

tiarraとIRCサーバーの間のトンネル

# vi /etc/init.d/stone

#!/bin/sh
cd /usr/local/bin/
screen -AmdS stone ./stone irc.net:6667/ssl 6669 &

ローカルPCとtiarraの間のトンネル

# vi /etc/init.d/stone-client

#!/bin/sh
cd /usr/local/bin/
screen -AmdS stone ./stone localhost:6667 6668/ssl &

それぞれ実行権限を付与する。

# chmod +x /etc/init.d/stone
# chmod +x /etc/init.d/stone -client

起動スクリプトを追加します。

# update-rc.d -f stone defaults
# update-rc.d -f stone-client defaults

stoneに関する設定は以上です。

stoneを起動するには
/etc/init.d/stone
/etc/init.d/stone-client
とでも実行すればいいでしょう。

tiarraとTwitterIrcGatewayも同様に自動起動するように設定しています。
rebootしてps auxでプロセスを見てみると
root 1532 0.0 0.0 21900 1176 ? Ss May05 0:00 SCREEN -AmdS stone ./stone irc.net:6667/ssl 6669
root 1534 0.0 0.0 21900 1168 ? Ss May05 0:00 SCREEN -AmdS stone ./stone localhost:6667 6668/ssl
root 1535 0.0 0.0 22980 2200 pts/2 Ss+ May05 0:00 ./stone irc.net:6667/ssl 6669
root 1536 0.0 0.0 21900 1172 ? Ss May05 0:13 SCREEN -AmdS tiarra ./tiarra
root 1538 0.1 0.5 208756 21908 pts/3 Ssl+ May05 19:41 /usr/bin/perl ./tiarra
root 1539 0.0 0.0 23408 2860 pts/4 Ss+ May05 0:04 ./stone localhost:6667 6668/ssl

こんな感じです。

後はSSLにチェックしてlimechatで6668につなげばOK。

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Fedora16にAPC(Alternative PHP Cache)を入れてみた

by on 4月.30, 2012(月)14:39, under 未分類

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WordPressがあまりに遅いのでいらしらしてました。なにやらこれを入れるとお手軽に速くなるらしい。PHPの実行コードをキャッシュするものらしい。
これに加えてWordpressのプラグインQuick Cacheを入れると体感できるくらい速くなりました。

まずインストール
# pecl install APC

いろいろ聞かれますがすべてEnterを押してデフォルトです。

# vi /etc/php.ini

extension=apc.so //一番下にこれを追加

# /etc/init.d/httpd restart

とりあえず何もしてない状態よりは速いということで…w

もっとバリバリ高速化してやるぜという方はこちらをどうぞ。

http://hara19.jp/archives/5817

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CPUクーラーを交換しました。

by on 2月.26, 2012(日)18:18, under トレード環境

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交換したのはサイズ KABUTOクーラー SCKBT-1000です。
インテル純正クーラーの2倍くらいの大きさがあります!
純正のクーラーが2700RPMくらいでうるさく感じはじめたので交換しました。最大1300RPMまでしか回りません。通常は800RPM以下で静音性は高いです。CPU温度も5~10℃くらい低いです。
特にオーバークロックはしてないので静音性のみにこだわって換えました。

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facebookのユーザーIDを調べる方法

by on 2月.12, 2012(日)12:06, under 未分類

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どういうわけかユーザーIDが必要になったので取得しました。
what is my idというアプリがfacebookアプリとしてあったのですが、動いてないみたいなので根本的に取得する方法です。

https://graph.facebook.com/アカウント名

とすると

{
“id”: “ユーザID”,
“name”: “XXX”,
“first_name”: “XXX”,
“last_name”: “XXX”,
“link”: “https://www.facebook.com/XXX”,
“gender”: “male”,
“locale”: “ja_JP”
}

このように取得できます。

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wordpress をssh2で自動アップデートする設定のメモ

by on 2月.11, 2012(土)18:55, under 未分類

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wordpressがクリック一つでアップデートできるようになったのは最近ですが、FTP経由でした。FTPのサーバーは立てたくなかったのでSSHで更新できるようにしました。そのときのメモです。
まずは必要なものをインストール。
以下root権限で行います。
yum -y install openssl-devel php-devel

libssh2をいれます。

http://www.libssh2.org/

wget http://www.libssh2.org/download/ libssh2-1.4.0.tar.gz
mv libssh2-1.1.tar.gz /usr/local/src/libssh2-1.4.0.tar.gz
cd /usr/local/src/
tar zxvf libssh2-1.4.0.tar.gz
cd libssh2-1.4.0/
./configure
make
make install

pecl install -f ssh2
echo “extension=ssh2.so” > /etc/php.d/ssh2.ini
/etc/init.d/httpd restart

鍵をおいておくために適当なディレクトリにフォルダを作ります。webで公開されてないところであればどこでもいいのかな。
以下は環境によってディレクトリをかえる。前の方のパスを省略してあります。

mkdir wp-ssh/

鍵を作る。
ssh-keygen -b 2048 -t rsa -f wp-ssh/id_rsa

chmod 644 wp-ssh/id_rsa*

公開鍵をauthorized_keysに登録します。
cd ~/.ssh
cat id_rsa.pub >> authorized_keys

Apacheが鍵を参照出来るようにファイルのパーミッションを変更する。
chmod 755 .ssh
chmod 644 .ssh/*

これで自動でアップデートできますね!

捕捉。いちいち自動更新の画面でユーザー名やパスの入力が面倒だというときにはwp-config.phpに以下を追記します。

// SSH Settings
define(‘FS_METHOD’, ‘ssh2’);
define(‘FTP_PUBKEY’, ‘/path_to/wp-ssh/id_rsa.pub’);
define(‘FTP_PRIKEY’, ‘/path_to/wp-ssh/id_rsa’);
define(‘FTP_USER’, ‘username’);
#define(‘FTP_PASS’, ‘passphrase’); //パスワードつけて鍵を作った場合はこれも書く
define(‘FTP_HOST’, ‘example.com:22’);

以下を参考にしました。
http://wpdocs.sourceforge.jp/wp-config.php_%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86#FTP.2FSSH_Constants

http://www.icoro.com/201001204678.html

http://php-tips.com/php/2011/07/wordpress-update-with-ssh-setting

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こたつが壊れたのでこたつ取替えヒーターを購入し交換しました。

by on 1月.29, 2012(日)14:00, under 未分類

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長年無印のこたつを使っています。いつものように昼寝しようとスイッチを入れたところ暖かくならない。ファンは回るのでヒーターは通電されてる模様だが赤くならずなにやらフラッシュのように白く発光する。どうしてこの一番寒いときに故障したかと思い無印のアフターサービスに電話した。するとこたつの故障の原因はヒーターかコードの不良とのこと。通電されていることからヒーターである可能性が高いといわれヒーターの部品をもよりの店に取り寄せてくれるといわれました。まあそのまま購入するのもいくつか疑問があったので、インターネットでいろいろ調べた結果、無印のこたつのヒーターはメトロ電気工業のOEMのようだと突き止める。さらにメトロ コルチェ600W 手元電動コントローラー式温風 MQU600E-NKというのがあり、どうやらサイズなどこれと同等のものらしい。温度調節コントローラー付の電源コードも付属してるのでこれを購入しました。
プラスドライバー1本あれば10分くらいで壊れたヒーターを簡単に交換できます。

壊れたヒーターを取り外す
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交換後
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うちのこたつはMK-658/02とあるのでどうやら2002年に製造販売されたものらしい。

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壊れたこたつヒーターの表示はMF-511SEN。新しくとりかえたのはU字形コルチェヒ―タ―になってるので性能は向上している模様。

ああほんとこたつなかったら昼寝ライフに重大な影響が出て生活に支障があったわーw 

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こたつで昼寝最高です!

by on 1月.22, 2012(日)22:20, under 未分類

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デイトレードはすごく疲れるので眠くなるのですが、後場引けてから昼寝するときは必ずこれですね。トレーダー必須アイテムでしょうw
うちは無印のこたつです。体にフィットするソファと組み合わせてます。

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ESXi 5.0 とFreeNAS でiscsiの速度を調べてみた。

by on 1月.14, 2012(土)18:20, under 未分類

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FreeNAS(Raid 5 1TB HDD*4)をiscsiのストレージとしてESXi上に仮想マシンとしてwindows XP を入れて CrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみました。
SSDよりはかなり遅いですがまあまあですかね。まあこのくらいなら普通に使えるかな。

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マシンを水冷化しました

by on 1月.10, 2012(火)0:20, under 未分類

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環境
CPU:AMD PhenomII X6 1100T BE TDP125W 3.3GHz
MB:GIGABYTE GA-MA790FX-UD5P
VGA:Sapphire Radeon HD5670 DDR5 512MB 
VGA:Sapphire Radeon HD6450 DDR3 1G
MEM:ノーブランド DDR2 4GB*4
SSD:Intel X25-M *2 RAID 0
HDD: 1TB*3 500GB*1
電源:サイズ600W
ケース:ANTEC SONATA solo

【購入理由】
サブで使ってるマシンのAMD PhenomII X6 1100TのCPUファンがかなりうるさいのでCPUクーラー ANTEC 水冷CPUクーラー KUHLER-H2O-620を購入し交換しました。水冷を試してみたかった。
【CPU温度】
CPUの温度は仮想マシンを3台起動してマーケットスピードを4つ起動しても36℃までしか上がらなくなりました。アイドル時は29℃です。
【静音性】
肝心の静音性ですがラジエーターファンと電源ファンが回るのでそれほど静かではありません。音は静かですが、夜周りが静かなときは気になります。もちろん純正クーラーの4200rpm位回るのに比べればはるかに静かです。これからspeedFANかファンコン(FC-01W-BK)を試してみようと思います。
【取り付けやすさ】
説明書もあまり詳しくなく簡単なパズルのようでした。取り付けでは工夫しないといけないこともあり、純正のクーラーをつけるようにはいきません。
バックプレートをとりつけるために、ケースのCPUカットアウトがなかったのでマザーボードを取り外す必要がありました。このケース(ANTEC SONATA solo)ではスペースが無くラジエーター部分のでっぱり部分をたて方向にする取り付けはできませんでした。横方向で取り付けざるを得ないのですが、はみ出してケースの蓋が閉まりません、パンパンのスーツケースを閉める要領のように蓋にひざを乗せて体重をかけ強引にねじを締めています。多少ケースが変形しゆがんでふくらんでいますが背に腹は代えられません。

ケースファンと付属のファンでサンドイッチのようにラジエーターを挟む方法にしました。この際風向きが同一になるように注意が必要です。

感想
温度も上がらないし価格も安いので一度試してみるのは面白いと思います。満足です。

併せてビデオカードを2枚ざしにしてマルチディスプレー4画面化をした。マシンの仮想化もした。また1台マシンを削減できた!
トレード時は4画面のマシンが3台と2画面1台ノート2台という体制である!

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