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PT3TV録画視聴環境での高音質出力構成について

by on 10月.06, 2019(日)19:54, under 未分類


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PT32枚挿しで完全ファンレスのテレビ録画視聴マシンを組んで24時間365日運用して7年ほどたつのですが、どのように音声を出力しているか書いてなかったのでまとめておきたいと思います。
マシンの構成アンプモニタスピーカーなどは以前の記事をご覧ください。
PT3用の完全ファンレスマシンを組みました

以前はUSB接続でSound BlasterからAVアンプに出力していましたが昨年とうとう壊れてしまったので、デノンのUSBDAC DA-310USB-SPを購入Windows10にアップグレードしてPCM出力32bit192khzで出力できるようにしました。いままではwindouws7では24bitまでで壊れたSound Blasterは96khz24bitまでしか対応していませんでした。従来通りUSBDAC経由でAVアンプにアナログ入力Dolby Pro LogicⅡXの音場補正サラウンドでテレビ放送を楽しんでいます。当方の設備では映画放送などのAACよりもPCM音場補正の方が音質が良く聞こえます。たぶんAVアンプを20~30万のおごったやつにすれば違うんでしょうけど価格的にはUSBDACを5倍するのに変えたのでそれに見合う目に見える音質の向上5倍以上はよくなりましたね。いわゆるアップサンプリングAdvanced AL32 Processing Plusなのですが、いままで聴こえなかったテレビ放送ってこんなにいい音が流れてるんだー!という音に感動しました。別の部屋にある普通の4kテレビをAVアンプにつないだだけではこんなよい音はしないんですよね。ヘッドフォンアンプとしても使えますがテレビ放送メインなのでヘッドフォンの方はおまけという感じでもったいないけど使い勝手が良いのでもう一台あっても二階のホームシアターでも不自由しないななんて思うくらいです。
ちなみにヘッドフォンアンプはソニーのがあるのでとりあえず間に合ってます。


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