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最新のX299プラットフォームで超静音ハイスペックトレードマシンを組みました。

by on 2月.12, 2018(月)17:01, under トレード環境


3年ごとのトレード環境の更新です。今回は前回ほどの速度低下を感じてはいなかったもののザラバの板状況によってはもっさりして指し負けることが増えてきたので組むことにしました。ビデオの速度が表示に若干影響してるかなと思います。
前回はこちら
最新のX99 Intel Core i7 5820Kで超静音ハイスペックPCを組みました。3年ぶりにメインマシンを更新しました。
前回の更新時のパーツを多く引き継いでいるので感想はそちらをご参考にどうぞ。

トロイの木馬に感染して3年間気が付かずに毎日ネット証券でトレードはするしネットバンキングも使いまくりで後でSecurity Essentialsでトロイが検出されたときはぞっとしましたよ。Security Essentialsだけでは検出が十分でなくセキュリティがゆるゆるだったので組み上げて最初に新規にWindows10をインストールしてウイルス対策ソフトをばっちりインストールしました。今回のコンセプトは出来るだけ手間をかけずに快適に、静音でセキュリティに配慮したサクサク動く自作トレードマシンの制作です。なので前回のようにベンチマークや温度測定などは行いません。前回の経験からオーバークロックなどせず普通に組む分には問題なかろうと思われるからです。どのみちメインマシンとしてはまた3年しか使わないのです。静かでセキュアそれなりの速度が出ていればトレードの支障にはなりません。と言いながらベンチマーク取りましたので画像をご覧ください。
 
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今回購入した主なものはこちら
ほかにx99の前回メインマシンをサブマシンとして移行するためにケース電源を購入しました。もちろん静音に配慮したパーツを選びました。
CPUクーラーは特筆すべき静音性なので前回と同じものをリピート購入しました。メモリは価格高騰しているのでお得なのを選びました。
CPUとマザーボード、M.2SSD、メモリ、CPUクーラー、ビデオカードを新しくしました。ほかはx99のを引き継ぎました。

CPU: Intel CPU Core i7-7820X 3.6GHz 11Mキャッシュ 8コア/16スレッド LGA2066 BX80673I77820X 【BOX】

M/B: ASUSTeK Intel X299搭載 マザーボード LGA2066対応 PRIME X299-A 【ATX】

CPUクーラー: be quiet! SILENT WINGSテクノロジー搭載サイドフローCPUクーラー DARK ROCK 3 国内正規代理店品

メモリ: Crucial [Micron製Crucialブランド] DDR4 2400 MT/s (PC4-19200) 32GB Kit (8GBx4) ( CL16 DR x8 Unbuffered DIMM 288pin ) BLS4K8G4D240FSA

ビデオカード: NE5105T018G1-1070H (GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX) [PCIExp 4GB] ドスパラWeb限定モデル×2

LANカード: インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT

M.2 SSD: Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT

HDD: WD 内蔵HDD Green 3TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD30EZRX-1TBP ×2

【Amazon.co.jp限定】WD 内蔵HDD Green 2TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD20EZRX/N (FFP) ×1 

1.5TB×1

電源: センチュリー スーパーフラワー電源 80PLUS PLATINUM認証 750W SF-750P14PE

ケース: Fractal Design ミドルタワーPCケース Define R4 White FD-CS-DEF-R4-WH 日本正規代理店品 CS3971 FD-CA-DEF-R4-WH

OS: Windows 10 Professional 64bit

セキュリティソフト: ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応
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windows7時ですがM2.SSDのベンチマークです。
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cpuは今回松竹梅構成のほかにも選択肢がありました。しかし価格と性能のバランスからいけばCore i7-7820X 8コア16スレッド28レーンの選択がベストでしょう。
マザーボードはASUSにしてみました。前回MSIでボード交換になったのでここは値段は張るけど信頼のASUSにしておきました。
CPUクーラーはこれしかないですね。ちょっと高いけど静音性は最高レベルです。
M2.SSDはこれからの標準になるでしょう。速度が圧倒的に速いので耐久性等に問題なければEVOでもいいけどPROは5年保証なのでこちらにしました。
メモリは価格上昇が続いているので買えるうちに買うかぎりぎりまで我慢するかのどっちかだと思います。半導体は市況産業なので必ず暴落する時が来ます。
ビデオカードもマイニング需要で高騰してるらしいですがトレードにはそこまでの性能もいらないのでそれよりも静音ファンレスということで一番いいのはこれでした。画面表示のボトルネックはこれで解消されたでしょう。
セキュリティソフトは動作も軽くて作業の邪魔になりません。それでいてウイルス検出率は高くよく更新されているので信頼できます。
昔ノートンを使っていましたがそれよりも良いもののようです。

ベンチマーク
前回のCINEBENCHは993cbだったのが今回は1717cbと大幅に強化されています。
ベンチマーク

ビデオーカードの更新とM.2SSDと新しいX299プラットフォームとWindows10のおかげか多重起動のマーケットスピードはサクサク動きます。HYPER SBI カブステも同時起動して問題ありません。
今回もマシンの音はほぼまったく聞こえません。無音に近い静音性です。超静音のハイスペックマシンが組めて大満足です。


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