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ロードバイクにサイクルコンピューターキャットアイ(CAT EYE) ストラーダ スリム [CC-RD310W] を導入してLifeLine – ロードクリップオンマッドガード(泥除け)を取り付けてみた。

by on 2月.11, 2018(日)22:58, under ロードバイク


キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ スリム [CC-RD310W] STRADA SLIM チェレステグリーンです。
最近どうもアマゾンで数量限定の特売で3,500円で売ってる時があるのでそこをうまく狙えばいいのです。商品が届いてすごく小さくて驚きました。無線タイプなので余計な配線は必要ありません。付属のラバーバンドで取り付けます。本体をブラケットでステムに固定します。つぎに前輪を外してロードバイクをひっくり返しセンサー受信部をフロントフォーク内側に本体から60センチ以内に固定します。マグネットをスポークの受信部センサーゾーンとすれすれ(5㎜)のちょうどいい場所につけて取付作業は30分くらいでできました。前輪を回転させると7km/hと表示されました。素人でも普通に取り付けられます。結束バンドタイラップでも固定できるようについてますがラバーバンドのほうが良いので使いませんでした。
使用感
ゴムバンドだけですががっちり固定されていてずれや落下などの不安なく使いやすいです。もし落車などで壊してもラバーバンドのみやセンサーのみパーツで入手できます。難点といえばバックライトはないので暗くなったら光源が必要ですが電池の消耗を控える意味ではこれもありでしょう。本体を押すことでモード操作ができる仕組みです。モード切替にかかわらず走行速度は常に表示されます。モードにはケイディアンスはなく、走行距離2つ、積算距離、走行時間、平均速度、最高速度、時計です。モード長押しで0にもどせます。
使いやすいサイクルコンピューターで必要な機能はすべてついています。重量は50グラムはないと思います。アナログ無線タイプのため1秒程度の走行速度の表示遅延はあります。価格からしても現在の無線タイプのサイクルコンピューターではベストチョイスでしょう。
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LifeLine – ロードクリップオンマッドガード (ナロータイプ) 
サイズが2つありますがタイヤサイズに合うやつを選べば700CはOKです。
雨でも雪でも乗るならコンポーネントのグレード下げて105くらいのロードバイクでフル装備の常設の泥除けCrud – RoadRacer Mk3 マッドガードセットを付けて屋外に保管すると思います。あるいはSKS レースブレード ロング ブラック SK-1131または、クリップオンの最高峰SKS レースブレード プロ ホワイト SK-11318いずれもwiggleのほうがamazonより安いです。基本的に雨の中乗らないロードバイクに泥除けはいらないですが雨上がりとか水しぶきの中を走る機会もあるのでクリップオンタイプのマッドガードを、どっちにしろ走行後は洗車しないと室内保管できないですが、あれば使う機会もあるので取り付けてみました。クリップオンなので付け外し自在です。Wiggleで購入しました。調整には手間取りましたね1時間くらい。コツは左右針金部の長さを同じにそろえることです。10㎜のソケットレンチTハンドルがないと厳しいです。タイヤが擦れないように且つクリアランスをなるべく少なく泥除け機能を存分に発揮させるとなるとシビアな調整が求められます。一度調整してしまえば次回からは5分くらいでクリップオンで取り付けできます。値段を考えなければSKS レースブレード プロ ホワイト SK-11318のほうが六角レンチ一本で5分ほどで調整出来てかなり楽です。後輪からシートチューブへの泥が防げないという点ではどちらもフル装備の泥除けには及びませんが。
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