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PT3用の完全ファンレスマシンを組みました

by on 8月.13, 2012(月)21:12, under 未分類


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CPU:Intel CPU Core i7 3770T

CPUクーラー:Nofan ファンレスCPUクーラー 巨大アイスパイプとヒートシンク Nofan FANLESS CPUCooler Copper 日本正規代理店品 (FN637) CR-95CC

MB:GIGABYTE intel H77 LGA1155 ATX GA-H77-D3H

MEM:シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付×2 16GB

SSD:Intel SSD 330 Series Maple Crest 60GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT060A3K5×2 RAID 0

HDD: 1TB×1 3TB×1 Western Digital Caviar Green 3.5inch Intelipower 3.0TB 64MB SATA6.0Gbps WD30EZRX

電源: センチュリー スーパーフラワー電源 80PLUS PLATINUM認証 500Wファンレスモデル SF-500P14FG

ケース:サイズ 定番PCケース T33-B USB3.0対応 ATXミドルタワー T33-B

チューナー:PT3 Rev.A×2

OS:Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)→Windows10にアップグレードしました。

分波器:日本アンテナ 出力ケーブル付ダブル分波器 S2DSUV

同軸ケーブル:[フジパーツ] [4重シールド]BS CS 地上デジタル対応 S5CFB 同軸ケーブル S5CFB 5Cアンテナケーブル 5m 白 プッシュ式-F型コネクター(ねじ式)/WLF5C-50 5m

ICカードリーダー:NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

ディスプレー:iiyama ディスプレイ モニター X3291HS-B1 31.5インチ/フルHD/HDMI端子付

USBDAC:DENON DA-310USB-SP

AVアンプ:ソニー STR-DH710

7.1chスピーカー:SS-F6000 SS-CN5000 SA-CS9 SS-B1000

TV録画視聴サーバーということで24時間稼働するため要件として省電力で静音でなければなりませんでした。そのため高効率プラチナクラスのファンレス電源を採用し、NOFANのファンレスCPUクーラーとシステムのインストール用にINTELのSSDを使いました。今回はTSファイルの録画容量を確保するためデータ用のHDDを搭載したためゼロスピンドルではありません。いずれNASをisciでつなぎTSファイル用のデータドライブとしHDDをとりはずして完全無音仕様のファンレスゼロスピンドルマシンにしようかと計画しております。

Core i7 3770Tは現状もう入手はできないとおもいますが、これだけ高性能でシステム全体の消費電力がアイドル時10W程度ベンチマークで高負荷をかけても60W程度で実にすばらしいです。CINEBENCHのスコア5.01でした。

NOFANのファンレスCPUクーラーはベンチマークで高負荷をかけてもCPU温度は64℃までしか上昇しませんでした。通常負荷時48℃くらいで安定しています。1つもケースファンを取付けず運用できます。ファンがないため無音です。ダストフリーもうたってますがこれはまだわかりません。バックパネルで取付けるタイプです。大きいためマザーボードの上部拡張スロットを塞ぐのでその点注意が必要です。これまでのところ無音で冷却性能もすばらしいです。

マザーボードはビデオカードを2枚挿ししなければH77で十分です。CPU内蔵のグラフィクスで全然問題ありません。BIOSでビデオメモリの割り当てを1024MBにしています。Nofan ファンレスCPUクーラーが大きいため上部にあるPCI-Express×1スロットを1つ潰してしまうことを考慮し、拡張スロットが多く価格が安いため選びました。

メモリは現状安価なので必要以上に積んでいます。

HDDは1TBの使い回しのもあったのでとりあえず積みましたがなぜかTSファイルで録画した画像に飛びがでます。新しく買った3TBHDDでは問題ありません。

SSDは速度的には大変良い物です。もうSSD RAID 0でないマシンは遅くて使えません。

電源はファンレス電源で変換効率の高いプラチナクラスの物です。発熱もあるのかほとんどわかりません。3年保証です。

ケースはNofan ファンレスCPUクーラーの指定でトップサイドにエアフローがある物ということで手持ちの物を使いました。トップサイドとサイドパネルに大きなファン取付け用開放部分がありケース外部と熱交換が出来ます。もちろんファンレスなのでファンはつけません。サイズ的にも値段的にもぴったりでした。

チューナーはPT3です。2枚挿しでEpgDataCap_Bon Spinel3 TVTest の環境で快適に使用しています。家中どこのPCからでもテレビが見られます。地上デジタル4チューナーBS・CS4チューナーで録画マシンとして必要十分です。

分波器は2枚挿しではあまり選択肢がないでしょう。サン電子のを1年くらい使いましたがdropが出るようになってどうも壊れたようなので交換しました。

同軸ケーブルは古いのを使い回してましたがドロップが出て映らないチャンネルがありましたので交換したところ映るようになりました。1年使用してみてマスプロのものから再び交換しました。

ディスプレーとOSはオススメのです。

現状でほぼ理想のテレビ録画視聴マシンができました!手間はかかりますがレコーダー買うより断然これがいいです。

さて、音をどのように出力するかということですが、以前はUSB接続でSound BlasterからAVアンプに出力していましたが昨年とうとう壊れてしまったので、デノンのUSBDACDA-310USB-SPを購入Windows10にアップグレードしてPCM出力32bit192khzで出力できるようにしました。いままではWindows7では24bitまでで壊れたSound Blasterは96khz24bitまでしか対応していませんでした。従来通りUSBDAC経由でAVアンプにアナログ入力Dolby Pro LogicⅡXの音場補正サラウンドでテレビ放送を楽しんでいます。当方の設備では映画放送などのAACよりもPCM音場補正の方が音質が良く聞こえます。たぶんAVアンプを20~30万のおごったやつにすれば違うんでしょうけど価格的にはUSBDACを5倍するのに変えたのでそれに見合う目に見える音質の向上5倍以上はよくなりましたね。
特にいわゆるアップサンプリングAdvanced AL32 Processing Plusなのですが、いままで聴こえなかったテレビ放送ってこんなにいい音が流れてるんだー!という音に感動しました。普通の4KテレビをAVアンプにつないだだけではこんなよい音はしないと思います。ヘッドフォンアンプとしても使えますがテレビ放送メインなのでヘッドフォンの方はおまけという感じでもったいないけど使い勝手が良いのでもう一台あっても二階のホームシアターでも不自由しないかななんて思うくらいです。ヘッドフォンアンプはソニーのがあるのでとりあえず間に合ってます。

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