HAL

Archive for 3月, 2011

マーケット・プロファイルを使ったデイトレード

by on 3月.26, 2011(土)14:55, under 未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加

マーケット・プロファイルの大まかなところは、朝マーケットが開いて最初の1時間をIR(イニシャルレンジ)といい、このレンジを抜ける(IRブレイク)とターゲットプライスが決まるものです。ターゲットプライスはIRの値幅と同じ値幅を、上抜けならプラス下抜けならマイナスしたものになります。たとえば、日経225先物が10000〜10050円のIRの場合、10050円を上にブレイクしたターゲットプライスは10100円になり、10000円を下にブレイクなら9950円になります。IRの形状は3つに大別され(1)オープンテスト・ドライブ、(2)オープン・ドライブ、(3)オープン・オークションとなります。
(1)と(2)は順張り(3)は逆張りが有効とされています。
また1日を通して分析すればオープンリジェクションリバースというのも追加されます。
そのほかには取引されている価格の時間の累積(アルファベットで記録する)により引けまでの形状からトレンド・デイ、ノーマル・デイ、ダブルディストリビューション・デイと分類されます。それぞれ翌日に傾向があるようですがここでは触れません。

最初の1時間から残り3時間半の動きを予測しようと目論んでるわけですね。相場が開いて最初の1時間は一番重要な時間帯です。この時間にその日の方向性や高値安値がこのくらいになるとだいたい決まっていると言ってもいいのではないかと思います。そのためいろいろな思惑や需給で出来高が増え値動きが大きくなります。先物、オプション、現物はそれぞれ連動して動くので、とりあえず先物がその日どう動くか予測できればいいでしょう。実際見てみるとばっちり当たることもあるし傾向としてはそうかなというくらいの時もあります。また相場のことなので何があるかわからないというのは頭に入れておきましょう。

Leave a Comment more...

震災前の仙台です。

by on 3月.23, 2011(水)16:17, under 未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加

Leave a Comment more...

Looking for something?

Use the form below to search the site:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!

Copyright©HAL 2017 All Rights Reserved.